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非常に強い台風1号 あす7日から猛烈な勢力で沖縄に接近

ウェザーマップ 7月6日(水)6時48分配信

 非常に強い台風1号は発達しながら北西に進み、あす7日(木)から8日(金)にかけて猛烈な勢力で沖縄地方に近づく予想だ。沖縄では次第に波が高まり、大東島地方ではしける見込み。

 非常に強い台風1号は6日午前6時現在、フィリピンの東にあり、1時間におよそ35キロの速さで西北西に進んでいる。中心気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は70メートル。台風はこの後、さらに発達しながら西北西に進み、あす7日から8日にかけて猛烈な勢力で沖縄へ近づく見込み。あすにかけて比較的速い速度で沖縄の先島諸島に接近するため、風、波ともに急に高まるおそれがある。早めの台風対策が必要となる。

<暴風・強風>

 先島諸島ではあす7日明け方から強い風が吹き、夕方から暴風となり、8日にかけて続く見込み。

 ■予想される最大瞬間風速(あす7日)
  宮古島地方  30メートル
  八重山地方  35メートル

<高波>

 沖縄の沿岸の海域では、台風からのうねりがすでに入っており、大東島地方では昼過ぎから、沖縄本島地方では夕方から、先島諸島では今夜はじめ頃から波が高くなる見込み。大東島地方では今夜はじめ頃からしける予想となっており、先島諸島ではあす7日朝から大しけ、八重山地方ではあす夕方から猛烈なしけとなる。なお、先島諸島では8日にかけて大しけや猛烈なしけの状態が続く見込み。

 ■予想される波の高さ(いずれもうねりを伴う)
         きょう   あす7日
  沖縄本島地方 3メートル  5メートル
  大東島地方  4メートル  4メートル
  宮古島地方  3メートル  8メートル
  八重山地方  3メートル  10メートル

最終更新:7月6日(水)7時48分

ウェザーマップ

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