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土になったお金。紙幣のリサイクル方法とは

ギズモード・ジャパン 7月6日(水)20時10分配信

紙幣は、なんだかんだで紙なのよ。

金は天下の回りものと言われるほどですから、そりゃ多くの人の手をあちらこちらへと行き来します。さすれば、破れたり、穴が空いたり、落書きされたりと古くなる紙幣がでてきます。古くなったものは、新しいものへと交換されるのですが、そこはお金。古いものの処分も厳しく行なう必要があります。

動画(https://youtu.be/mwCfK1oqRkI)に登場するニューオーリンズの連邦準備銀行では、毎日600万ドル(約6億円)もの古紙幣を破棄しています。今までは、破棄するため紙幣をシュレッダーにかけるだけでしたが、近年リサイクルプロセスが開発され、シュレッダーにかけた何百万ドルという紙幣は土へと生まれ変わります。そして、その土で野菜やフルーツが栽培されています。

なんと素晴らしい循環プロセス。ここで育てられたトマトやキュウリは、金のなる木ではなく金からなった実なのですよ。

source: YouTube
Casey Chan - Gizmodo SPLOID

最終更新:7月6日(水)20時10分

ギズモード・ジャパン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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