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東海地区、薄板定尺荷動き低迷

日刊産業新聞 7/6(水) 12:25配信

東海地区の定尺市場は冷え込んでいる。東京製鉄が7月契約の鋼材販売価格を据え置いたことに加え、ここにきての円高で安い輸入鋼材が入る可能性が出てきており、2次流通・地方筋や中小ユーザーが定尺材の買いを控えていることによるもの。地区の店売りの薄板需要の回復は早くとも10月以降との見方も出ており、定尺の荷動きの改善も時間がかかる方向だ。

最終更新:7/6(水) 12:25

日刊産業新聞