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1年前ブンデスリーガから2部行きを選んだライプツィヒFW「すべては自分のため」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/6(水) 9:30配信

「ブンデストップクラブになるポテンシャルを持つ」

RBライプツィヒに所属するFWダヴィー・ゼルケが過去の決断について説明している。

昨夏、ブレーメンから当時ブンデスリーガ2部だったRBライプツィヒに移籍したゼルケ。ブレーメンでも期待の若手と目されていた同選手の2部リーグへの移籍は少なからず衝撃を与え、同時に「金の亡者」という批判も集めた。しかしその決断に後悔はなかったと独『Sport Bild』のインタビューでゼルケは語っている。

「自分自身を成長させるために環境を変えたんだ。すべては自分、自分、自分のためだけを考えた結果だよ。ベンチからも多くのことを学べるということがわかったんだ。それからそういう態度をとるようになって、よりフットボールを楽しめるようになった」

ブンデスリーガ復帰に関しては「ほとんど毎日考えていたよ。繰り返し頭の中で思い浮かべていた。シャルケ、バイエルン、ブレーメンなどね。すべてが大きくて速い」

また、レッドブルがバックについているライプツィヒはただの昇格チームではなく、来季ブンデスリーガで旋風を起こすことも期待されている。しかしゼルケは「7位が目標とは言えないよ。重圧のないシーズンを送るためにね。ただRBは数年でブンデストップクラブになるポテンシャルを持つクラブだ。基盤やその資格、哲学などがあるからだ」と話すにとどまった。

現在21歳で、将来的にはドイツ代表のエースFWとしても期待されるゼルケ。1シーズンぶりのブンデスリーガでブレイクといくだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/6(水) 9:30

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