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失敗パターンから見直そう!定期テストの失敗パターン3つ

ベネッセ 教育情報サイト 7/6(水) 17:00配信

定期テストがうまくいかなかった人、定期テストの成績がなかなか上がらない人は、次のテスト対策を始める前にその原因を探ってみましょう。以前の定期テスト対策を振り返ってみると、成績アップにつながるヒントが見えてきます。

うまくいかなかった原因を探ることが第一

定期テストはいかがでしたか? イマイチだったという人、あるいは大失敗してしまった人、せっかくならそのミスを次のテストにいかしましょう。「失敗は成功のもと」ということわざのとおり、うまくいかなかったテストには、得点アップのためのヒントがぎっしり詰まっているのです。

何がダメだったのかがわからないまま次のテストに臨んでも、また同じような結果になる可能性が高いですよね。前回のテスト対策をよく思いだして、どこがまずかったのかを振り返ってみてください。ここでは、大きく3つのパターンに分けて、具体的な原因を探っていきます。

【定期テストの失敗パターン1】勉強習慣をつくれなかった

まずは、テスト前に机に向かう時間が少なかったり、机に向かってはいても集中していなかったりと、勉強を習慣づけられなかったパターン。単に「前回は勉強できなかったから今回はがんばろう!」では、きっと同じことを繰り返してしまいます。なんで勉強できなかったのか、原因を具体的にして、対策を立てましょう。

例えば、勉強をするはずだったのに遊びに行ってしまった人。「最低でも○時から○時までは勉強する」と守れそうな目標を決めてみるのはどうでしょう。テスト期間が終わったら何をして遊びたいかをリストにして、それを楽しみに頑張るというのもいい方法です。

机に座りはしたけれどはかどらなかったという人は、周りに気が散るものが置いてありませんか? マンガやスマホなどは手の届かないところに「封印」。おうちのかたから勉強の様子が見えるリビングや、周りがみんな勉強している図書館などで勉強する方法もあります。また、部活などで疲れて勉強できなかった人は、一度仮眠してから取り組むなど、生活リズムを変えてみましょう。

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最終更新:7/6(水) 17:00

ベネッセ 教育情報サイト