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J・3D、金属造形の開発体制強化

日刊産業新聞 7/6(水) 12:28配信

 藤巻グループで金属3D造形の受託サービスを行うJ・3D(本社=名古屋市港区油屋町1―30、高関二三男社長)はこのほど、4号機となる新型3Dプリンターを導入した。既存3機で生産に集中し、新設した機体は開発機として新材種の実用研究に特化させる。当面は汎用的なダイカスト用アルミ合金から7000系アルミ合金を中心に、自動車・航空機分野を対象にした製品化を進める考えで、来週にも本格運用を開始する。投資額は約8000万円。

最終更新:7/6(水) 12:28

日刊産業新聞