ここから本文です

ウィンブルドン決勝はフェデラーvsマレーか<男子テニス>

tennis365.net 7月6日(水)6時54分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は6日に行われる男子シングルス準々決勝に第2シードのA・マレー(英国)と第3シードのR・フェデラー(スイス)が登場し、準決勝進出を目指してコートに立つ。

フェデラーvsチリッチ 1ゲーム速報

大会7度の優勝を誇るフェデラーは、34歳にして新たな歴史を刻む最多8度目の優勝を狙う。

29歳のマレーは2013年に優勝を飾り、1936年以来の地元イギリス人チャンピオンとなった。

両者は対戦表の反対にいるため、6日の準々決勝と8日の準決勝に勝利すると、10日の決勝戦で顔を合わせる。

「もう1度ここウィンブルドンで優勝したい。それが出来たら最高だ」と語るフェデラーは、2012年の決勝戦でマレーを下して優勝した。

元男子世界ランク1位のP・サンプラス(アメリカ)と、1880年代に活躍したW・レンショーも7度の優勝を飾っている。しかし、これまで誰も8度の優勝はしていない。男子テニスの歴史上、グランドスラムでそれ以上の優勝を飾っているのはR・ナダル(スペイン)のみで、全仏オープンで9度タイトルを獲得している。

準々決勝でフェデラーは第9シードのM・チリッチ(クロアチア)と、マレーは第12シードのJW・ツォンガ(フランス)と対戦する。もしフェデラーが勝利して準決勝へ進むと、J・コナーズ(アメリカ)に並ぶウィンブルドン最多11度目のベスト4進出となる。

(STATS - AP)

tennis365.net

最終更新:7月6日(水)6時54分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。