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リオ五輪まで1か月 高岡ゆかりの3選手が給食に/富山

チューリップテレビ 7月6日(水)9時46分配信

 リオデジャネイロオリンピック開幕まであと一か月となりました。
 日本選手団の結団壮行式なども行われるなど盛り上がってきていますが、高岡市の小学校では子どもたちに地元ゆかりの選手を知ってもらおうと給食にこんな献立がお目見えしました。
 リオオリンピックに出場する高岡市ゆかりの選手といえば…
レスリング女子48キロ級で金メダルを目指す高岡市木津小学校出身の登坂絵莉(とうさか・えり)選手。
 バドミントン男子シングルスで2度目の出場を決めたトナミ運輸の佐々木翔(ささき・しょう)選手。
 そして、競歩男子50キロでメダルの期待がかかる高岡向陵高校出身の谷井孝行(たにい・たかゆき)選手の3人です。
 その3選手が5日「味付けのり」になって高岡市の小学校の給食に登場しました。
 これは、高岡市教育委員会がオリンピック開幕を前に高岡市にゆかりのある選手を応援しようと企画したもので、5日は高岡市の牧野(まきの)小学校で提供されました。
 4年1組のクラスでは、食べる前に先生が選手について説明。
 オリンピック応援味付けのりは、高岡市内のすべての小中学校と特別支援学校の39校で順次提供され、来週14日からは、白エビのかき揚げをメダルの形に見立てた金メダル丼や五輪和えなどオリンピックにちなんだ応援献立が登場します。

チューリップテレビ

最終更新:7月6日(水)9時46分

チューリップテレビ