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PK戦になるのだけはやめてくれ フランス代表GK「ドイツは本当にPKに強い」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/6(水) 10:22配信

ノイアーとの対決は何とか避けたい

7日にEURO2016準決勝でドイツ代表と対戦するフランス代表は、何としても試合を90分、最悪でも120分の間に終わらせなくてはならない。PK戦にもつれ込めばドイツが少しばかり有利になるからだ。

ドイツの選手も準々決勝のイタリア代表戦ではPKをミスしていたが、何よりマヌエル・ノイアーの存在感は異常だ。5人のキッカーがミスなく決められる可能性は限りなく低く、ノイアーは必ず1本か2本は止めてくる。英『Daily Mirror』によると、フランス代表GKウーゴ・ロリスもドイツが本当にPK戦に強いと称賛しており、できる限りPK戦になる前に決着をつけたいとの考えを持っているようだ。

「彼らは本当にPKに強いよ。その時がくれば止めないといけないけどね。PK戦の練習をするのは困難だよ。なぜなら試合とは同じ雰囲気にならないからね。トレーニングではプレッシャーがかからないんだ」

「ドイツは非常に経験豊富だ。ワールドカップも経験しているし、優れた選手が多くいる。彼らはビッグトーナメントの準決勝や決勝で戦うことに慣れている。そして何より彼らは多くのトロフィーを獲得してきた。それでも僕たちは前を向かなくてはいけないけどね」

現代でノイアーよりPK戦を得意にしているGKは少なく、延長戦に入るようなことがあればプレッシャーはロリスにかかってくるだろう。ノイアーとPK戦を戦うケースは何としても避けたいところで、ロリスも自陣ゴールから味方が90分で試合を決めてくれることをいつも以上に期待している。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/6(水) 10:22

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