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ラオニチ 全英準々決勝の「絶好調」クエリーを警戒<男子テニス>

tennis365.net 7月6日(水)16時52分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は6日に行われる男子シングルス準々決勝で、第6シードのM・ラオニチ(カナダ)と第28シードのS・クエリー(アメリカ)が準決勝進出をかけて顔を合わせる。

世界ランク41位のクエリーは、3回戦で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を下す大波乱を演出し、自身初の四大大会ベスト8進出を決めた。

ラオニチは「彼(クエリー)は今、絶好調だと思う。万全の準備が出来ているというメッセージを示しているのは確か。」と、対戦へ気を引き締めていた。ラオニチは、4回戦で2セットダウンの崖っぷちから逆転勝利で勝ち進んでいる。

クエリーは2012年のウィンブルドンで、当時21歳のラオニチを下した。ラオニチは2014年に準決勝進出を果たしたが、その時はR・フェデラー(スイス)の前に敗退した。

(STATS - AP)

tennis365.net

最終更新:7月6日(水)16時52分

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