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イングランドにはまだ優秀な自国指揮官がいた 74%の人間が就任支持するイングランドの名将は

theWORLD(ザ・ワールド) 7月6日(水)12時20分配信

これまで何度も候補に浮上してきたが……

EURO2016でベスト16敗退に終わったイングランド代表は、辞任を表明したロイ・ホジソンに代わる新たな代表監督を探している。イングランドサッカー協会(FA)はなるべく自国の指揮官に任せたい考えを持っているようだが、U-21代表チームを率いていたガレス・サウスゲートへのオファーは拒否されてしまった。

ユルゲン・クリンスマン、アーセン・ヴェンゲルなど外国人指揮官の名前も浮上しているが、まだイングランドには優秀な指揮官が1人残っている。かつてトッテナムをチャンピオンズリーグ決勝トーナメントまで導いた経験もあるハリー・レドナップだ。レドナップは2012年にも代表監督候補に浮上したが、最終的にはホジソンが就任する運びとなった。

しかし英『Daily Mirror』によると、ホジソンが退任した今レドナップがもう1度代表監督の座に興味を示しているという。同氏はすでに69歳で、若いコーチをチームに加えて長期的な視点で代表チームを強化していく考えも持っているようだ。

レドナップはイングランド国内でも非常に人気の高い指揮官で、同メディアのアンケートでも実に74%の人が代表監督就任を支持している。ホジソンが就任した当初はレドナップも代表監督はしないと発言していたが、イングランドを救える自国の指揮官としてもう1度立ち上がるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月6日(水)12時20分

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