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[移籍]栃木一筋31歳DFが相模原へ 同カテゴリーにも「栃木がJ2に上がることを心から願っています」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月6日(水)17時20分配信

J3首位を走る栃木から相模原へ

栃木SCは6日、DF赤井秀行がSC相模原に期限付き移籍することを発表した。

現在31歳の赤井は柏レイソルジュニアユース出身、流通経済大学を卒業後、2008年に当時JFLを戦っていた栃木に加入する。同年に栃木がJリーグ参入を果たすと、赤井もレギュラーポジションを獲得。その後も主力選手として活躍を続けた。しかし2015年はリーグ戦6試合の出場に留まり、クラブはJ3リーグに降格。今季も出場機会が得られず、シーズン後半戦は相模原でプレイすることが決まった。

プロのキャリアをスタートさせてから初めての移籍を経験する赤井は栃木公式サイトを通じて、「大卒で入団した時からとても温かく迎え入れてくれ、未熟だった自分をサッカー選手としてだけではなく人間としても成長させてくれたクラブ、サポーターの皆様にはとても感謝しています」とコメント。「去年チームを降格させてしまい、サポーターの皆さまにはとても残念な思いをさせてしまいました。今年1年での昇格を目指す中で、チームの力になれずに申し訳ない気持ちでいっぱいです。自分は相模原に行きますが栃木SCが今年J2に上がることを心から願っています。8年半でしたが栃木SCでサッカーができたこと、そして最高のサポーターに出会えたことは僕の誇りです」と語っている。

また加入が決まった相模原のサポーターにも「チームの為に自分の持っている力を出して戦いますので応援よろしくお願いします」と挨拶。栃木と同じくJ3リーグを戦う相模原は現在、首位を走る栃木と9ポイント差の8位につけている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月6日(水)17時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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