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[移籍]1年でのJ1復帰へ 清水に昇格請負人の“パートナー”が加入「サッカー人生を懸けて移籍を決めた」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/6(水) 18:00配信

山形在籍時は昇格に貢献

清水エスパルスは6日、徳島ヴォルティスからFW長谷川悠が完全移籍で加入することを発表した。

現在29歳の長谷川は2006年に柏レイソルでプロのキャリアをスタートさせ、アビスパ福岡、モンテディオ山形、大宮アルディージャなどで活躍。山形在籍時には、現在清水の指揮を執る“昇格請負人”小林伸二監督が率いるチームで昇格に貢献した。また、徳島に加入した昨季は再び小林監督のもとでプレイし、リーグ戦36試合に出場を果たしている。

清水への移籍が決まり、またしても小林監督と共に昇格を目指すことになった長谷川は、清水公式サイトを通じて「清水というサッカーどころのクラブに入るということを光栄に思いますし、身が引き締まる思いでいます」とコメント。「サッカー人生を懸けてこの移籍を決めましたし、まずは今シーズンのJ1昇格のために頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と新天地での意気込みを語った。

また、1年半でクラブを去ることが決まった徳島のサポーターにも「自分の力を発揮してチームに貢献することがなかなかできなかったので、悔しい気持ちが強いのですが、この1年半の徳島での経験が良かったと思えるように、そして、これから先のサッカー人生が良いものになるように頑張っていきたいと思います。応援いただいた、徳島ヴォルティスのファン・サポーターのみなさん、ありがとうございました」と最後のメッセージを伝えている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/6(水) 18:00

theWORLD(ザ・ワールド)