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パスもタッチ数もチャンスメイクも全てトップ ウェールズの10番背負う男の穴は埋まらない

theWORLD(ザ・ワールド) 7/6(水) 19:20配信

準決勝は出場停止のラムジー

EURO2016準々決勝のベルギー代表戦でハンドを取られ、今大会2枚目のイエローカードを受けて準決勝を出場停止となってしまったウェールズ代表MFアーロン・ラムジー。ラムジーの代わりにはアンディ・キングが入ると予想されているが、ラムジー不在の影響はどれほど大きいのだろうか。

ここまでラムジーは1得点4アシストを記録しており、アシストランキングではトップに立っている。ラムジー以上に得点に絡んでいるのは4得点2アシストのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンのみで、ラムジーは今大会の主役と呼べる選手の1人だ。

さらに英『sky Sports』によると、パス本数は245本でチームトップ、タッチ数375回、クロス本数8、チャンスメイク回数15もチームトップの数字だ。シュート本数12本、タックル回数12回、ドリブル成功回数7回はチーム2位の成績で、ほとんどの部分でラムジーはチームトップレベルの数字を残している。

同メディアはウェールズ代表監督クリス・コールマンのスタイルにラムジーが完璧にフィットしていると伝えており、その存在感はエースのガレス・ベイルと大差ない。チャンスメイク、守備など準決勝のポルトガル代表戦ではラムジー不在の影響を感じる部分が多々あるはずだが、ウェールズはサプライズを期待する人々の期待に応えて決勝へ進めるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/6(水) 19:20

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