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ロンドン五輪、鹿島退団から4年…… オリンピックに挑む興梠慎三が再び13番を背負う

theWORLD(ザ・ワールド) 7/6(水) 19:40配信

ロンドン五輪では大迫がまさかの落選で……

日本サッカー協会は5日、8月にリオデジャネイロで開催されるオリンピックに出場する日本代表メンバーの背番号を発表。オーバーエイジ選手として選出されたFW興梠慎三は13番を背負うことが決まった。

2005年に鹿島アントラーズにプロのキャリアをスタートさせた興梠は、2007年から“スーパーサブ”として起用されるようになり、同年にFW柳沢敦が退団すると、翌年からはその柳沢が背負ってきた13番をつけて主力選手として活躍。その後もクラブの三連覇に貢献するなどチームに欠かせない存在として活躍した興梠だが、2012年シーズンはロンドンオリンピックに挑む日本代表メンバー入りが確実視されていたFW大迫勇也が落選した影響もあり出場機会が減少、本職ではないポジションでの起用が増えた。

その翌年、2013年から浦和でプレイする興梠は加入から現在まで30番を背負って活躍。しかし昨年は日本代表で、今年はオリンピックでも13番を背負うことが決まった。鹿島、そして浦和でJ1リーグ通算100得点まであと5得点に迫る95ゴールを記録してきたストライカーは、ブラジルで開催される国際大会で久々に“13番姿”でネットを揺らすことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/6(水) 19:40

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