ここから本文です

名手ブッフォンを相手に勝利を呼ぶPKを決めたヘクター「あれは止められないシュートだった」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月6日(水)20時30分配信

「加減ができない」

ドイツ代表DFジョナス・ヘクターがEURO準々決勝イタリア戦を振り返っている。

1-1でPK戦までもつれ込んだドイツ対イタリアの一戦。両者合わせて7人が外すという珍しいPK戦となったが、最後は9人目のヘクターが決めて、ドイツが準決勝進出を果たしている。このときのことを同選手が独『SZ』のインタビューで話している。

「ブッフォンは僕のシュートを止められなかった。あれを止めるのは無理だったと思うよ。僕はあまり加減ができないことは自分でわかっていたから最悪なのは枠外に蹴ることだ。決めて、次のラウンドに進めてよかったよ」

ヘクターのシュートは比較的右の甘いコースに飛んでおり、大きく跳びすぎたブッフォンの脇の下をかすめてゴールへと突き刺さっている。結果論ではあるが、ほんの数センチでもシュートがコースをついていれば、ヘクターは今も悲しみの中にいたかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月6日(水)20時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。