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ウェールズの基盤築いた天国の恩師に吉報を届けられるか 主将「彼のことは常に頭にある」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/6(水) 23:01配信

ポルトガルと決勝進出を争う

EUROでのウェールズの躍進はある人物なしでは語れないだろう。

故ギャリー・スピード前監督だ。2011年11月に亡くなった同監督は2010年から1年間チームの指揮を執り、現在のチームの礎を築いた人物だとされている。ウェールズのキャプテンを務めるDFアシュリー・ウィリアムズは当然同監督のことを忘れてはいないようだ。英『Daily Mail』がコメントを伝えた。

「飛行機に乗っているときに彼のことを考えていたよ。(ウェールズ代表について書かれた)クリス・ウェイサンの本を読んでいて、思い出したんだ。彼が今の僕らを誇りに思ってくれていることを願っている。彼は僕らを成長させてくれたからね。彼のことは常に頭の中にあるし、何かを達成したとき、僕らは彼のことを思うよ」

ポルトガルと決勝進出を争い、大一番を戦うウェールズ。天国にいる恩師に吉報を届けることはできるのだろうか。

最終更新:7/6(水) 23:01

theWORLD(ザ・ワールド)

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