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関谷監督がSV務める御殿場市MS部、Eco Car Cupでクラス3連覇

オートスポーツweb 7月6日(水)13時15分配信

 7月2日、富士スピードウェイで開催された『Eco Car Cup 2016 Challenge180夏大会』に、御殿場市役所モータースポーツ部が参戦。見事クラス優勝3連覇を達成した。

 御殿場市役所モータースポーツ部は7月16日に静岡県御殿場市が開催する『徳川氏御殿造営400年記念シンポジウム』のPRと、『モータースポーツと御殿場市の魅力発信』のためにEco Car Cup夏大会に参戦。同モータースポーツ部には、講演会出演をきっかけにトムスの関谷正徳監督がスーパーバイザーに就任しているほか、御殿場市内にファクトリーを構える『AUTO FACTORY』がテクニカルアドバイザーとしてサポートを行っている。

 今年2月に行われたEco Car Cup冬大会には、トムスとタッグを組み、2台体制で参戦。カーナンバー36を掲げたトムス・アクアは、関谷監督と若林洋平御殿場市長のほか、市役所のレース女子(女子職員)の合計5名がドライブした。関谷監督以外は富士での初走行・初レースだったが、予選総合15番手、アクアクラスではポールポジションを獲得。決勝もノーペナルティで走り切り、アクアクラス3位、総合10位と初参戦ながら健闘した実績がある。

 そんな御殿場市役所モータースポーツ部は関谷監督とAUTO FACTORYのバックアップのもと、2日の夏大会に参戦すると、決勝レースをノーペナルティで走り切り、81台中8位でフィニッシュ。インサイトクラス3連覇を成し遂げている。また、このレースには裾野市役所や富士スピードウェイのある小山町役場も参戦。御殿場市役所モータースポーツ部とともに、イベントを盛り上げた。

 次回のEco Car Cupは、2017年2月に冬大会が開催される予定。同モータースポーツ部は、この大会に今年2月に結成した“ドリームチーム”で参戦するべく準備を進めているという。


[オートスポーツweb ]

最終更新:7月6日(水)13時15分

オートスポーツweb