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カーネーション 新アルバムより「いつかここで会いましょう」(「Edo River」詩情続編)MV公開

Billboard Japan 7月6日(水)12時10分配信

 カーネーションが、ニューアルバム『Multimodal Sentiment』から「いつかここで会いましょう」のMVを公開した。(https://youtu.be/mX1tcHNq8t0)

 約4年ぶり16枚目となるオリジナルアルバム『Multimodal Sentiment』(Multimodal:マルチモーダル=多様な、多峰性。Sentiment:センチメント=情緒、感情。)には、非常に幅の広い多種多様な音楽性の濃密な楽曲群が収録されている。その中から、1994年のヒット曲「Edo River」の続編となる詩情が描かれた「いつかここで会いましょう」のMVが公開された。同曲には川本真琴がコーラスとして参加している。

 そして「続・無修正ロマンティック ~泥仕合~」に大森靖子がデュエット参加している他、大谷能生、佐藤優介(カメラ=万年筆)、sugarbeans、徳澤青弦、西川弘剛(GRAPEVINE)、張替智広(HALIFANIE、キンモクセイ)、松江潤と豪華なメンバーがゲスト参加している。

 また7月6日より「いつかここで会いましょう」の先行配信が、iTunes、レコチョク他にてスタート。7月13日には、いよいよ4年ぶりのアルバムが発売となる。発売後にはインストアイベントも予定されているので、是非チェックしてほしい。



◎アルバム『Multimodal Sentiment』
2016/7/16 RELEASE
[CRCP-40468/69] 3,056円+税
(DISC 1)
01.まともになりたい
02.WARUGI
03.Lost in the Stars
04.いつかここで会いましょう
05.Pendulum Lab
06.跳べ!アオガエル
07.アダムスキー(Album Mix)
08.Autumn’s End
09.E.B.I.
10.続・無修正ロマンティック ?泥仕合?
11.Blank and Margin
12.メテオ定食(Album Mix)
(DISC 2)
アルバム全曲のインストゥルメンタル・ヴァージョンを収録。
<参加アーティスト>
大谷能生、大森靖子、川本真琴、佐藤優介(カメラ=万年筆)、sugarbeans、徳澤青弦、西川弘剛(GRAPEVINE)、張替智広(HALIFANIE、キンモクセイ)、松江潤 他

※2016年7月6日 iTunes、レコチョク他にて「いつかここで会いましょう」配信スタート

<インストアイベント>
7月14日(木)20:00~ タワーレコード渋谷店4Fイベントスペース
内容:ミニライブ&サイン会
7月17日(日)18:00~ ディスクユニオンお茶の水駅前店
内容:トーク&ミニライブ
8月12日(金)21:00~ タワーレコード新宿店7Fイベントスペース
内容:ミニライブ&サイン会

◎【カーネーション『Multimodal Sentiment』リリース記念ライヴ】
10月3日(月)渋谷 クラブクアトロ
OPEN 18:30 / START 19:30
出演:カーネーション  ※ゲストあり
チケット:前売 4,500円 /当日 5,000円/学割 2,500円(carnation-webにて予約)
前売チケット発売日:8月6日(土)
※未就学児童のご入場はできません
※小学生以上はチケットが必要になります
※学割申し込みはカーネーション公式WEB専用フォームからのみとなります。(当日要学生証持参)
※チケット発売日等の詳細は決定し次第お知らせ致します
問:渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750

◎ライブ情報
【ACOUSTIC CARNATION IN KYOTO】
8月6日(土)京都 SOLE CAFE
出演:カーネーション(直枝政広&大田譲)
OPEN 18:30 / START 19:00
チケット:前売 4,500円
※7月10日(日)よりカーネーション公式WEBにて予約受付
問:SOLE CAFE 075-493-7011

【ACOUSTIC CARNATION in 江ノ島 2016】
9月3日(土)江ノ島・虎丸座
出演:カーネーション(サポートDr:張替智広)
ゲスト:ブラウンノーズ
OPEN 16:30 / START 17:00
チケット(D代別):前売 4,500円/学割 2,500円 ※要学生証(小学生以上対象)
7月9日(土)よりカーネーション公式WEBにて予約受付
問:虎丸座 0466-22-5780

最終更新:7月6日(水)12時10分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。