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柚希礼音、「レオン役やるの?」に苦笑い  ミュージカル『バイオハザード』は女性役

クランクイン! 7月6日(水)13時56分配信

 元宝塚歌劇団の星組トップスターの柚希礼音(ゆずき・れおん)が6日、オリジナルミュージカル『バイオハザード~ヴォイス・オブ・ガイア~』の制作発表記者会見に出席。宝塚退団後の初のミュージカル主演にかける意気込みを語り、イケメンキャストに囲まれて「テンション上がってます」と喜んだ。

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 本作は、売上本数6800万本を誇る人気ゲームシリーズ『バイオハザード』の20周年記念ミュージカル。同シリーズのコンセプトを踏襲し、人類を滅亡へと向かわせるウィルスとの戦いを描く。会見には横田栄司、渡辺大輔、 平間壮一、 海宝直人 、吉野圭吾(海宝・吉野はWキャスト)、作曲・音楽監督の和田俊輔、監修の小林裕幸、脚本・演出のG2も参加した。

 過去の記憶を失ったリサ・マーチンを演じる柚希は、劇中衣装でステージに登場。冒頭の写真撮影で5人の男性キャストに挟まれて「こんなにズラリと囲まれますと、あまりの豪華さにテンション上がってます」と話し笑みを浮かべる。

 宝塚退団後初のミュージカルということで「退団後、すっごくお芝居がしたいと思っていた。ゲームでも映画でも有名なバイオハザードがどのようにミュージカルにするのか。“柚希礼音”とは違う役になることが楽しみ」とヤル気満々。アクションシーンは「すごく多そう。色々やったことがないことをやってみたい」と意欲を見せた。

 また、同ゲームシリーズに男性キャラクターのレオン・S・ケネディが存在することに触れて「『バイオハザードします』って発表したとき『レオン役をするのか?』と皆に言われた。『レオンは男だから、レオンじゃないですよ』と伝えた」と明かし、「カッコいい闘う“女性”を精一杯やっていきたい」と意気込んだ。

 本作に出演するにあたってゲーム版をプレイしたというが、「子供の頃から(ゲームが)できない。プレイステーションを用意したけど、(プレイしたら)どうしても最初のゾンビを倒すことができない。何度やってもいっぱい噛まれて死ぬ。ちょっとカプコンさんへ練習しに伺います」と語って報道陣の笑いを誘った。

 ミュージカル『バイオハザード~ヴォイス・オブ・ガイア~』は、東京・赤坂ACTシアターにて9月30日から10月12日、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて11月11日から11月16日に公演。

最終更新:7月6日(水)13時56分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。