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水谷豊、元“相棒”及川光博との不仲説を一蹴「仲を悪くしたい人がいる」

クランクイン! 7/6(水) 11:29配信

 俳優の水谷豊が、TBSの音楽バラエティ番組『Good Time Music』に出演。別局の人気テレビドラマ『相棒』にて、同番組MCの及川光博と共演していた水谷は、及川とともに撮影当時のエピソードを振り返った。

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 かつて水谷が主演していたドラマ『熱中時代』の大ファンだったという及川。その熱烈な思いだけに、オファーが来た時に及川は「絶対に犯人役だと思っていました。『相棒』役って、わけがわからなかった」と驚いたという。そんな思いを汲んでか、水谷は劇中の設定に対して「いつでもまた会えるようにしてほしい」という思いがあったと明かす。そのため、同作で及川演じる神戸尊がいつでも再び登場できるような人物設定にしてもらったことを告白した。

 また、ドラマ収録時には水谷と及川に「不仲説」が流れ、打ち上げ時には一言もしゃべらなかったと噂されていたことに水谷は「歴代みんな仲悪くされちゃうんですけど、仲を悪くしたい人がいるんでしょうね」と一蹴。さらに打ち上げについて「あの時はずっと一緒にくっついて話しっぱなしだった」とのこと。水谷と及川の仲睦まじい様子を見て、MCのAmiは「見てて思ったんですけど、(距離が)近いなって。チューしちゃうんじゃないかなって」とツッコミ、笑いを誘う。

 また、及川がのちに妻となった女優・檀れいとの初共演を果たした『相棒』において、水谷は当時及川がまだ独身だったことを聞き「この撮影の間で、だれかお似合いの人が見つかると思うよ、と言っていました」と、及川の運命の出会いを予感していたらしい。及川と檀の関係を気付いていたのかは明言しなかったものの「お似合いだと思っていました」と当時を振り返っていた。

最終更新:7/6(水) 11:29

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