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外国人とハンガリー料理作り 富山市民国際交流協会

北日本新聞 7月6日(水)14時36分配信

 富山市民国際交流協会は6日、富山市星井町の市中央保健福祉センターで料理交流会を開き、県内在住の外国人9人と日本人21人が、ハンガリーの手作りパスタなどを一緒に作った。

 料理を通し各国の文化を学んでもらおうと年4回開いており、今回は本年度1回目。ハンガリー出身で富山市在住のディニア・モニカさんが講師を務め、鶏肉と野菜を赤パプリカパウダーを入れて煮込む「パプリカーシュ」と手作りパスタなど3品を紹介。日本の夏菓子として寒天を使ったデザートも作った。参加者は協力しながら作業を進め、できたてを味わった。

 同市上飯野新町の野村美智子さん(69)は「パスタを簡単に作れると知り驚いた。自宅でも作ってみたい」と話していた。

北日本新聞社

最終更新:7月7日(木)13時10分

北日本新聞