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ジャンボ西瓜、生育順調 入善・生産組合がほ場巡回

北日本新聞 7月6日(水)16時39分配信

 入善町ジャンボ西瓜(すいか)生産組合(嶋先良昭組合長)は6日、町特産・入善ジャンボ西瓜の収穫を前にほ場巡回を行い、栽培状況を確認した。同組合などによると、生育はおおむね順調でサイズも例年より大きめという。

 組合員や試験栽培に取り組むチャレンジ農家ら計約25人の一行はバスでJAみな穂営農センター(同町入膳)を出発した。町内19カ所の畑を回り、同JA職員が専用の物差しでスイカの大きさを測り、実の付き方を確かめた。

 同JAによると、ことしの収穫は7月中・下旬から始まり、約9千個を出荷する見込み。

北日本新聞社

最終更新:7月21日(木)12時53分

北日本新聞