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「フラット35」を利用した理由、「金利が低い」44.4%、住宅金融支援機構調べ

SUUMOジャーナル 7月6日(水)10時45分配信

(独)住宅金融支援機構は、このほど、2015年11月~2016年2月までに民間住宅ローンを借入れた方を対象にアンケートを行い、そのうち「フラット35」利用者についての結果を取りまとめた。調査方法はインターネット。回答数は223件。
「フラット35」を知るきっかけとして影響が大きかった媒体等は、「インターネット」(19.7%)、「新聞記事」(18.4%)、「住宅・販売事業者」(17.9%)の順。「フラット35」以外の住宅ローン利用者と比較すると、「新聞記事」、「住宅情報誌」、「テレビ」等の影響が大きい結果となった。

「フラット35」を利用した理由では、「金利が低い」(44.4%)が最多。「金利上昇に備えて将来の返済額を確定」(39.5%)がそれに次ぐ。「フラット35」に対する満足度では、「大いに満足」が前回調査(2015年7月~10月)の27.4%から26.0%へ低下した。

ニュース情報元:(独)住宅金融支援機構

ニュースSUUMO

最終更新:7月6日(水)10時45分

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