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小松高生、白熱ボートレース 梯川で伝統の大会

北國新聞社 7月6日(水)3時0分配信

 小松高で100年以上続く伝統行事であるボートレース大会は5日、小松市の梯川で行われ、生徒が5人1組の学年別クラス対抗戦で熱戦を繰り広げた。

 小松天満宮近くの天神水管橋から同市下牧町の石田橋までの約500メートル区間に男子、女子のスタート、ゴール地点が設けられ、男子は上流、女子は下流に向かってオールをこいだ。

 川岸からクラスメートや保護者が声援を送った。生徒は「キャッチ、ロー」の掛け声に合わせて力漕し、抜きつ抜かれつのレースを展開した。

 小松高によると、大会は1909(明治42)年に始まった。ボートレース大会を行う高校は県内唯一で、全国に4校しかないという。

北國新聞社

最終更新:7月6日(水)3時0分

北國新聞社