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決勝に進むのはロナウドかベイルか…出場停止の代役が鍵

ゲキサカ 7月6日(水)22時22分配信

 EURO2016準決勝のポルトガル代表対ウェールズ代表の一戦が6日、リヨンで行われる。

 ポルトガルは準優勝だった2004年大会以来、2度目の決勝進出を狙う。ここまで今大会、90分以内での勝利がないまま勝ち上がるという珍事を続けているポルトガルだが、“死の山”と言われたトーナメントの組みあわせを避けるなど、運も味方している。ただ、準決勝はMFウィリアム・カルバーリョを累積警告で欠き、太ももの負傷でDFペペを欠くことも予想されており、流れが読めない。

 対するウェールズは初出場で快進撃を続けている。しかし準決勝はDFベン・デイビスとMFアーロン・ラムジーを累積警告で欠くことになる。今大会初めてメンバーの入れ替えが行われることになり、こちらも代役の出来が鍵となる。『uefa.com』によると、クリス・コールマン監督は「我々が格下とみられていることなど気にならない。チーム一丸となり、ピッチ上で自分たちのサッカーを披露するまでだ」と闘志を燃やしている。

 注目はやはり、FWクリスティアーノ・ロナウドとFWガレス・ベイルのレアル・マドリーコンビの対決だ。グループリーグ最終戦で2ゴールを決めたC・ロナウドに対し、ベイルはグループリーグで3戦連続得点を決めてチームを勢いづかせた。両者の対決ではないが、大きなポイントの一つであることは確かだ。ポルトガルのフェルナンド・サントス監督は「2人の勝負ではない」としながらも、「タレントは揃っている」と好ゲームを期待した。

 キックオフは日本時間7日午前4時。

最終更新:7月6日(水)22時41分

ゲキサカ

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