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ルノー、新型メガーヌエステートを披露

carview! 7/6(水) 18:07配信

仏ルノーは5日、4世代目メガーヌのワゴンバージョンとなる「メガーヌエステート」を本国で発表した。新型メガーヌは2015年9月のフランクフルトショーでハッチバックがお披露目され、続いて今年3月のジュネーブショーでエステートが登場。今回その市販モデルが正式発表を遂げた。

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新型メガーヌは、ルノー日産アライアンスが共同開発したCMF-CDプラットフォームをベースとし、ルノー最新のデザインでまとめ上げたスタイリングを採用する。全長4626mm、全高1449mmのボディは、先代モデルより45mm長く、58mm低い。特に同クラスのライバルに比べても低く、スポーティなたたずまいをウリとする。

一方でラゲッジルーム容量は先代モデルと同レベルの580リッターを確保。6:4分割可倒式リアシートは簡単に折りたためるイージーフォールディング機構を備え、使い勝手が追求されている。また助手席の背もたれも前方に折りたたみ可能で、最長2.7mまでの長尺物の積載も可能とした。

ラインアップは、90hpから130hp仕様までのガソリンまたはディーゼルエンジンが設定される。またスポーティ版の「GT」も用意される。GTは、ルノースポールのダイナミズムを表現したデザインや4輪操舵システム「4コントロール」、パワフルなガソリンエンジンの「Energy TCe 205 EDC」またはディーゼルエンジンの「Energy dCi 165 EDC」が搭載される。

メガーヌエステートは、ヨーロッパでは9月1日に発売予定となっている。

株式会社カービュー

最終更新:7/6(水) 18:07

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