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「ボトムズ」の筐体型VRゲーム『バトリング野郎』登場!あの「スコープドッグ」に乗り込める

インサイド 7月7日(木)11時55分配信

バンダイナムコエンターテインメントのVRエンターテインメント研究施設「VR ZONE Project i Can」に、新たなVR体験が味わえる2つの新アクティビティが登場します。

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仮想現実(VR)技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」が始動し、その研究施設となる「VR ZONE Project i Can」が4月15日から10月中旬までの期間限定で運営しています。

「やりたい!けど実際はムリ」という夢や好奇心を、VRなどの最新技術と体感マシン開発技術をかけあわせることにより、ホンモノの体験として実現する新しいエンターテインメントの提供を目指す一環として登場した「VR ZONE Project i Can」。この施設は幕開け直後から高い人気を集め、1ヶ月先の予約まで埋まったことも。現時点でも、土・日・祝日は予約が締め切られており、平日にかろうじて空きがある程度です。


そんな「VR ZONE Project i Can」に更なる注目が集まりそうな、新たなアクティビティの登場が明らかとなりました。ロボット同士の重厚感みなぎるバトルが楽しめる、VR-AT シミュレーター「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」と、歓声を浴びる絶頂感が楽しめるスーパースター体験ステージ「マックスボルテージ」。いずれも興奮間違いなしの新VR体験となっているので、気になる方はしっかりチェックしておきましょう。なお、この新アクティビティは7月15日より稼働を開始します。

◆VR-AT シミュレーター「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」

TVアニメ「装甲騎兵ボトムズ」を題材としたアクティビティで、作品に登場する兵器「スコープドッグ」に乗り込み、隣同士の相手と1対1のロボットバトルが楽しめます。VRゴーグルから得られる迫力の映像と体感マシンが与えるコックピットの臨場感が融合することで、現実感あふれる迫力のバトルを体験できます。

・体験料:651バナコイン(700円)
・VR アクティビティ所要時間:約8分(VRゴーグル着脱時間を含む)

◆スーパースター体験ステージ「マックスボルテージ」

360度全方位自由に動けるステージ空間を再現した箱型のブースの中でVRゴーグルを装着すると、目の前に広がる大観衆を前に、スーパースターさながらのライブを体験できます。自らがバンドのボーカルとなり、曲に合わせて歌を歌ったり、掛け声や手を振るなどのパ
フォーマンスを行うことで、目の前に広がる大観衆が大きく盛り上がります。歓声を全身で浴びる絶頂感とステージ上での高揚感を存分に味わうことができます。

・体験料:930バナコイン(1,000円)
・VR アクティビティ所要時間:約9分(VRゴーグル着脱時間を含む)
・収録曲:「リンダ・リンダ」「夏祭り」

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(C)サンライズ
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

最終更新:7月7日(木)12時7分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。