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JAL、羽田で七夕「パイロットになりたい」

Aviation Wire 7月7日(木)14時24分配信

 七夕の7月7日、日本航空(JAL/JL、9201)は羽田空港第1ターミナルで七夕イベントを開催した。ターミナル内に笹を設置し、空港内にある保育園「アンジュ保育園」の園児や利用客が願いごとをしたためた短冊を飾り付けた。

 浴衣を着て訪れた園児は、先生に抱きかかえられるなどして、願いごとを記した短冊を笹に飾った。パイロットを目指す園児や、スパイダーマンやプリキュアになりたいなど、園児らしい願いごとも目立った。

 願いごとは利用客も飾り付けることができ、「彼氏が欲しい」「ワーホリ(ワーキングホリデー)に行きたい」など、大人な願いごとも見受けられた。

 ターミナルには、共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」のキャラクターで、タヌキをモチーフにした「ポンタ」も来場。園児は興奮した様子で近づき、叩いたり一緒に写真を撮っていた。

 園児らは合唱を披露。「笹の葉さらさら」で始まる『たなばたさま』、『きらきら星』など6曲を歌った。利用客は足を止めて聴き、「お上手ね」などとニコニコしながら話した。

 合唱後はJALの地上旅客係員が、利用客や園児に星形のせんべい「星たべよ」(栗山米菓)を配付。マレーシアやタイからと見られる訪日客もいた。

 園児の中には、地上係員に「ひこうきのおねえさん」と積極的に話しかける子どももいた。

Yusuke KOHASE

最終更新:7月7日(木)14時24分

Aviation Wire