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タワー・オブ・パワー、新ヴォーカリストを迎えた来日公演が開催中

CDジャーナル 7月7日(木)17時16分配信

 世界最強・最長のファンク・ユニット、タワー・オブ・パワー(TOWER OF POWER)の来日公演が7月6日(水)から東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて開催中。初日のライヴの様子とメッセージがYouTube(youtu.be/7AxGfipCzwU)などで公開されています。公演は7月10日(日)まで。

 1968年8月、エミリオ・カスティーヨとスティーヴン・ドク・クプカが中心となってアメリカ西海岸のオークランドで結成。72年にメジャー・デビューを果たし、「ホワット・イズ・ヒップ」、「ユー・アー・スティル・ア・ヤング・マン」など数多くのヒットで人気を不動のものとしたタワー・オブ・パワー。怒涛のホーン・アンサンブル、この上なくエキサイティングな歌声とリズム・セクションの絡みは、まさしくワン&オンリー。気鋭ヴォーカリスト、マーカス・スコットをリード・シンガーに迎え、来たる50周年に向けて全力疾走するステージを披露してくれそうです。

最終更新:7月7日(木)17時16分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。