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小林幸子 おいらん姿で熱唱 紅白の“定番曲”狙う

デイリースポーツ 7月7日(木)6時59分配信

 歌手・小林幸子(62)が、新曲「百花繚乱!アッパレ!ジパング!」の発売日となった6日、都内でイベントを開催。おいらん姿で熱唱し、大みそかの紅白出場へ意気込んだ。

 作家・なかにし礼氏が作詞&プロデュースし、ピアノの山下洋輔ら笛、能楽太鼓、和太鼓など各界のトップミュージシャンが参加した日本の応援歌。小林は「どこにもない歌。その中に懐かしさがある」と心に響く作品をアピールした。

 観光庁の日本PRソングとして起用される方向で、ヒットへの気運が高まる。紅白歌合戦出場についても、なかにし氏は自信満々で「北島(三郎)さんが(紅白を)お辞めになって『まつり』がなくてさみしくなった。でも、幸子がこれで跡を継ぐみたいな、そんな気持ちがある」と年の瀬の“定番曲”を目指すと宣言。すでに“豪華衣装”も考えているという。熱い思いに対し、小林も「礼先生のおっしゃる通りです」と笑顔で応え、大みそかの大舞台を見据えていた。

最終更新:7月7日(木)7時18分

デイリースポーツ