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【速報】戦線復帰の石川遼5オーバーで初日終える 1mを3パットも

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月7日(木)15時36分配信

国内男子ツアーの今季メジャー第2戦「日本プロ日清カップ」は7日、北海道クラシックGC(北海道安平町)で開幕。今年2月に腰痛のため戦線離脱して以来5カ月ぶりの実戦復帰となった石川遼は、1バーディ、6ボギーの「77」(パー72)で、5オーバーとしてホールアウトした。

復帰戦は苦しいスタート 石川遼のフォトギャラリー

石川は午後0時20分に、10番から第1ラウンドをティオフした。ともにパー4の11、12番で連続ボギーが先行し、13番パー3もティショットをピンに近いグリーン右奥にこぼすピンチ。ここで、約10ヤードのアプローチにロブショットを選択し、やや下りのグリーン面も生かしてカップに沈め、初バーディでギャラリーを沸かせた。

しかし、15番で再びボギーを叩き、バウンスバックを期した16番パー5は、1mのバーディチャンスから3パットのボギーでさらにスコアを崩した。後半も2つのボギーを喫した。ホールアウト時点で、5オーバーは、115位前後。

すでにホールアウトした選手の中では、9バーディ1ボギーの「64」をマークした武藤俊憲が8アンダーで単独首位に立っている。

※7日15時35分配信の「戦線復帰の石川遼は4オーバーで終盤へ 1mを3パットも」を差し替えました

最終更新:7月7日(木)17時14分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)