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松任谷由実、堤幸彦監督「真田十勇士」で初の時代劇主題歌

音楽ナタリー 7月7日(木)4時0分配信

9月22日に全国公開される堤幸彦監督の映画「真田十勇士」の主題歌として、松任谷由実が書き下ろしの新曲「残火」を提供したことが明らかになった。

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「真田十勇士」は天下の名将と呼ばれた戦国武将・真田信繁幸村が、実は“腰抜けの武将”だったという設定のもと、彼を支えるべく個性豊かな10人の勇士が活躍する姿を描くエンタテインメント作。中村勘九郎、松坂桃李、大島優子、永山絢斗、加藤和樹、伊武雅刀、佐藤二朗、野添義弘、松平健、加藤雅也、大竹しのぶといった豪華俳優陣が出演する。

松任谷由実が映画の主題歌を手がけるのは今作が16作目だが、時代劇の主題歌はこれが初となる。松任谷は今回の楽曲の狙いを「鬱蒼とした心の戦さの只中で、激しい雨を待つような、それが唯一の希望の火、誰かに会いたい!という強烈な願いを歌にしました」と解説。主題歌提供を受けた堤監督は「松任谷さんの曲が加わる事で上映が終わるまで、さらにゴージャスで贅沢な時間になったと思います」と、主題歌の力を絶賛している。本日7月7日に公開された特報映像では、主題歌「残火」の一部を聴くことができる。

松任谷由実 コメント
鬱蒼とした心の戦さの只中で、激しい雨を待つような、それが唯一の希望の火、誰かに会いたい!という強烈な願いを歌にしました。監督、役者さん達、そして遥か時を超えた歴史上の人物達にも共鳴してもらえると思っています。

(c)2016「真田十勇士」製作委員会

最終更新:7月7日(木)4時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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