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シャープ、台湾携帯市場に再進出 鴻海グループが復活後押し/台湾

中央社フォーカス台湾 7月7日(木)13時56分配信

(台北 7日 中央社)シャープを買収する鴻海(ホンハイ)精密工業グループ傘下の康法科技は6日、シャープのスマートフォン「AQUOS P1」を15日から台湾で販売すると発表した。同社の携帯電話が台湾で販売されるのは約4年ぶりで、今年末までに合わせて4~5機種が発売される見通し。

康法科技の葉順発総経理(社長)は、メディアの取材に対し、シャープは今年海外の携帯市場を積極的に開拓していくと強調。台湾に続き、タイ、シンガポール、マレーシアなどの東南アジア市場でも販売すると語った。

一方、シャープが5月から日本で販売しているモバイル型ロボット電話「ロボホン(RoBoHoN)」の台湾での発売日は、今のところ未定だという。

(呉家豪/編集:杉野浩司)

最終更新:7月7日(木)13時56分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。