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コートニー・バーネット、「エレヴェーター・オペレイター」のミュージック・ビデオを公開

CDジャーナル 7月7日(木)17時16分配信

 7月22日(金)から開催される〈FUJI ROCK FESTIVAL'16〉に出演するコートニー・バーネット(Courtney Barnett)が、昨年リリースしたデビュー・アルバム『サムタイム・アイ・シット・アンド・シンク、サムタイム・アイ・ジャスト・シット』からオープニング・ナンバー「エレヴェーター・オペレイター」のミュージック・ビデオを公開しました。

 フォーマルな制服に身を包んだバーネットがエレヴェーター・オペレイターを演じるこのビデオには、スリーター・キニーの3人やジェフ・トゥイーディー(ウィルコ)、映画『ベイブ』などへの出演で知られるイギリスの俳優マグダ・ズバンスキー、ザ・ドローンズのメンバーらが登場しています。

 また、〈FUJI ROCK FESTIVAL'16〉への出演を記念し、昨年の年間ベストにも多くランキングされたデビュー・アルバム『サムタイム・アイ・シット・アンド・シンク、サムタイム・アイ・ジャスト・シット』(TRCP-182X 1,667円 + 税)を税込1,800円の期間限定スペシャル・プライスで発売中です。

最終更新:7月7日(木)17時16分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。