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AKIHIDE“想い出プラネタリウム”公演開催、みんなの想いが満天の星空に

エキサイトミュージック 7/7(木) 12:15配信

BREAKERZのギタリストAKIHIDEが、7月5日(火)にEX THEATER ROPPONGIにて、『AKIHIDE MUSIC THEATER 想い出プラネタリウム』公演を開催した。

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本公演は通常のライブ公演に加えて、AKIHIDEがこれまでに製作してきたアートワーク作品が一同に介した『アートギャラリー』が会場内のロビーエリアに設置された。これまで、CDショップ店頭やイベントスペースにて一部作品の展示は行われてきていたが、これだけ多くの作品が一同に介するのは今回が初めてである。

またその一画には、七夕が間近ということもあり、来場者がその場で短冊に見立てた星形のカードに願い事を書いて貼り付けるがことができる「七夕プラネタリウムパネル」も設置されるなど、演奏以外でも来場者を楽しませる工夫がされていた(※当日来場できない人のために、事前に郵送でも願い事のカードを受け付けていた)。

ライブ本編は、ロボットボイスが印象的なSEが流れる中サポートミュージシャンが登場、最後にAKIHIDEが登場すると新曲「Planetarium」からスタートした。

続けて演奏された「秋風スウィング」を終えるとAKIHIDEは、「音で映像が浮かぶような、また思い出の曲たちがみなさんの思い出とリンクするような、そんなセットリストをご用意しました」と伝えた。続けて、公演日の2日後(7/7)の七夕にちなんで、「星祭りの夜に」を披露した。

公演名が“想い出プラネタリウム”ということで、この日は自身の音楽体験を振り返るセットリストを考案したという経緯を説明すると、H2Oの「想い出がいっぱい」をインストカバーで披露。ガットギターでやさしく紡がれるメロディラインが、忘れかけていたあの頃の“想い”を呼び起こすようで、それぞれが大切な何かを思い浮かべるように聴き入っていた。

中盤では、ギターを始めた頃の思い出や、出身地である八王子の風景をイメージして選曲された曲たちがAKIHIDEのソロプレイによるメドレー形式で優しく届けられた。

また、この日限りの特別編成として、Sax中村尚平を呼び込むと、定番の“雨男”にまつわるトークに続けて披露されたのは、2ndアルバム『Lapis Lazuli』から「Rain」。中村と入れ替わりでKey園田涼を呼び込むと最新アルバム『ふるさと』から「ゆりかご」を披露した。

再びメンバーがステージに戻ると、音楽活動と並行して昔から行っている、自身がキャラクターデザインを手掛けるWEBコンテンツ『MOON SIDE THEATER』にまつわる曲を朗読を交えて披露、その後スタンダードナンバー「星に願いを」を交えて本編を終了した。

アンコールでは、不思議の国のアリスからインスパイアされた新曲「Wanderland」が披露され、最後にライブ定番ナンバーの「黒猫のTango」で公演を締めくくった。

最後にAKIHIDEからの「これからもたくさんの“想い出”をみなさんと共に作っていきたい」というメッセージとともに、一夜限りの“想い出”は幕を閉じた。

≪セットリスト≫
1.Planetarium
2.秋風スウィング
3.星祭りの夜に
4.想い出がいっぱい
5.Lapis Lazuli
6.メドレー(Namida~風の通り道~待雪草~月と星のキャラバン)
7.Rain
8.ゆりかご
9.シアターのテーマ
10.恋する傘
11.星に願いを
12.Gypsy Sweets
13.Sayonara
<ENCORE>
1. Wanderland
2. 黒猫のTango

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最終更新:7/8(金) 12:00

エキサイトミュージック

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