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エンジニアが開設、教員向けプログラミング教育情報サイト「senseicode」

リセマム 7月7日(木)13時45分配信

 2020年から初等中等教育で必修化される見通しのプログラミング教育。アメリカ在住のエンジニア上杉周作氏が7月5日に開設したサイト「senseicode」では、プログラミング教育が気になる学校の先生に向けた情報を発信している。

 学校の先生向け情報サイト「senseicode」は、アメリカの教育業界でエンジニアをしている上杉周作氏によるサイト。上杉周作氏は、中学校からアメリカで過ごし、コンピューターサイエンスが世界的に有名なカーネギーメロン大学でコンピューターサイエンスを学んだという。以前から自身の個人ブログで、アメリカや日本の教育に関する記事なども執筆していた。

 「senseicode」で現在公開されている記事は3本あり、文部科学省の有識者会議が行っている議論などに対する自身の考えや、アメリカで実際にあった高校教師の話、「プログラミング」と「プログラミング的思考」の違いに関するヒントなどについて書かれている。プログラミング教育において、日本より先を行くアメリカで起こった事例も紹介されており、日本もたどる可能性がある道として参考になるのではないだろうか。

 メールアドレスを登録することで新着記事を受け取ることが可能。登録は「senseicode」Webサイトから。

《リセマム 黄金崎綾乃》

最終更新:7月7日(木)13時45分

リセマム