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台湾、南仏演劇祭に10年連続で参加 今年は4団体がパフォーマンス

中央社フォーカス台湾 7月7日(木)14時59分配信

(アビニョン 7日 中央社)南仏アビニョンで7日から30日まで行われる「アビニョン演劇祭オフ」に、台湾から4団体が参加する。台湾のパフォーマンスグループが同イベントに参加するのは10度目。駐仏台湾文化センターの蔡筱穎主任は、台湾のグループがより多くの公演の機会をつかむきっかけになればと期待を寄せた。

同イベントは、世界最古の演劇フェスティバルの一つ「アビニョン演劇祭」(イン)に平行して行われる自主公演の催し。各地から集った参加者は自分たちで作ったポスターを街中の至るところに張り、街頭パフォーマンスなどを披露する。賑やかさはイン以上だとされ、芸術関係者が良質な作品と新人を発掘する場にもなっている。

台湾から参加しているのは、フライング・グループ・シアター(飛人集社劇団)、頑劇場、M.O.V.E.シアター(動見体)、B.DANCE(丞舞製作団隊)。

4団体は6日に行われた開幕パレードに、「TAIWAN」と書かれた文字ボードを掲げて登場。沿道に詰めかけた観客と交流をするなどし、イベントを盛り上げた。

台湾は2007年から毎年同イベントに参加しており、これまで34団体が出演、47作品を上演した。

(曽依セン/編集:名切千絵)

最終更新:7月7日(木)14時59分

中央社フォーカス台湾

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