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不穏な空気に惹き込まれるダンジョン探索型2DアクションRPG『Salt and Sanctuary』PC日本語版がSteamで配信開始

ファミ通.com 7月7日(木)12時2分配信

文:編集部 ミル☆吉村

●呪われた島の秘密を解き明かせ
 『The Dishwasher』シリーズなど、ダークな雰囲気のアクションゲームを手掛けてきたインディースタジオSka Studios。その最新作となるアクションRPG『Salt and Sanctuary』(ソルト アンド サンクチュアリ)のPC日本語版がSteamで配信開始された。価格は1780円。

 本作でプレイヤーは、異国に嫁いでいく王女の護送中に船が難破し、謎の島へと漂着する。苔を生やした死体が笑みを浮かべて徘徊するこの島には何が隠されているのか、そして王女は生存しているのか? プレイヤーは謎を解きながら呪われた島を探索していく。

 ゲームとしては『ダークソウル』系のダンジョン探索型アクションRPGで、2人までのローカルマルチプレイに対応。PC用ゲームコントローラーもフルサポートする。装備や魔法、各種アイテムなどは600種類以上用意されており、クラフト要素なども存在。装備を入手し、敵を倒して手に入れたソルト(塩。本作では経験値にあたる)でレベルアップやアイテムのアップグレードを行って、島の深淵へと迫っていこう。

 なお本作はすでにお伝えしている通り、PS4版のリリースも予定。またローカライズ/パブリッシング支援を行う架け橋ゲームズの協力により、7月9日より京都のみやこめっせで行われるインディーゲームイベント“BitSummit 4th”にもデモ出展される。

最終更新:7月7日(木)12時2分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。