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C・ロナウド1G1Aでポルトガルが決勝へ、ウェールズは全力尽くすも敗退/EURO

ISM 7月7日(木)9時47分配信

 EURO2016は現地時間6日(以下現地時間)に準決勝の1試合が行なわれ、ポルトガルがウェールズを2対0と下し、決勝進出を決めた。

 母国開催の2004年大会以来3大会ぶりのファイナル進出をねらうポルトガルと、主要国際大会出場は1958年W杯以来、EUROは初参加ながらここまで勝ち上がってきたウェールズによる一戦。前半をスコアレスで折り返すと、ポルトガルは50分、ショートコーナーからクリスティアーノ・ロナウドのヘッドで先制する。同選手はこれでEUROでの通算得点数を9ゴールとし、プラティニ氏(フランス)の持つ歴代最多記録に並んだ。

 このゴールで勢いに乗ったポルトガルは53分、C・ロナウドのシュートをゴール前でナニが合わせて角度を変えて追加点。2点を失ったウェールズも、ベイルのロングシュートなどでゴールを脅かしたが、最後まで得点を奪うことはできず。ポルトガルが2対0で逃げ切った。

 快進撃が止まったウェールズ。試合終了を告げる笛が鳴ると、選手は最後まで歌声でサポートを示したファンのもとへと向かい、拍手を送った。コールマン監督は「今夜の我々は、少し疲れていたように思う。選手への不満などを言うことはできない。彼らはすべてを出し尽くした。失望しているだなんて、とても言えないよ。そんなことを口にするのは、ばかげている」と選手を讃えている。

 決勝は10日に予定され、ポルトガルはドイツ対フランスの勝者と、欧州王者のタイトルを懸けて激突する。(STATS-AP)

最終更新:7月7日(木)9時47分

ISM

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