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<乃木坂46・生駒里奈>「こち亀」舞台版出演に感激 「鼻血が出るほど……」

まんたんウェブ 7月7日(木)16時19分配信

 アイドルグループ「乃木坂46」の生駒里奈さんが7日、東京・香取神社で行われた9月から上演される舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」のイベントに登場。舞台オリジナルキャラクターのサキ役の生駒さんは、真っ赤なワンピースという役衣装で、「(「こち亀」舞台出演は)夢だと思ってたので、現実だったんだなと実感してます」とにっこり。「毎週(週刊少年)『ジャンプ』を買っているジャンプファンなので、こち亀、40周年という歴史を持っている作品に携われるのが、鼻血が出るほどうれしい。華を添えられるように一生懸命頑張りたい」と独特の言い回しで感激を表現した。

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 イベントは、原作マンガにたびたび登場する香取神社で、生駒さんら出演者が演じるキャラクターの衣装で登場。七夕の日に、舞台の成功を祈願して祈祷を受け、それぞれ短冊を飾った。イベントにはサキ役の生駒さん、両津勘吉役のラサール石井さん、中川圭一役のユージさん、秋本・カトリーヌ・麗子役の原幹恵さん、向島三四郎役の池田鉄洋さんや、イケメン特殊捜査部隊「SOT」役の青柳塁斗さん、味方良介さん、章平さん、北園涼さん、福澤侑さんらも出席した。

 生駒さんは、短冊に「筋力がつきますように」と願いごとをしたため、「筋肉量を計ったらすごくなかったので、まず(けいこに)ついていけるようになるまで頑張りたい」と説明。石井さんから「アイドルの踊りを踊っているだけで筋トレになっているんじゃない?」と聞かれると、「それに身体が追いつかなくなってきたので、やばいなと……。(乃木坂46のダンスが)最近ずっと跳ねる系で。そしたら腰が痛くてやばい……」と苦笑していた。

 「こち亀」は、東京の下町を舞台に、並外れた体力を持ち、人情味あふれる警察官・両津が巻き起こす騒動を描いたギャグマンガ。1976年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている長寿作で、テレビアニメ化されたほか、人気グループ「SMAP」の香取慎吾さん主演でドラマ化、実写映画化もされた。舞台は、「こち亀」が16年に連載開始40周年を迎えることを記念した企画の一環で、テレビアニメ版で両津の声優を務めた石井さんが舞台でも主演を務め、脚本、演出も担当する。舞台は99年に初演され、今回は10年ぶり5度目。「SOT」などオリジナルキャラクターも登場する。9月9~19日にAiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都渋谷区)、9月23~25日にサンケイホールブリーゼ(大阪市北区)で上演される。

最終更新:7月7日(木)16時36分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。