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【台湾】TPK、6月売上高は前年同月比19%減

NNA 7月7日(木)8時30分配信

 タッチパネル台湾最大手の宸鴻光電科技(TPK)が発表した6月の連結売上高は56億5,500万台湾元(約175億9,000万円)で、前年同月比19.4%減った。前月比では1.8%の減少。顧客である米アップルの製品の販売が伸び悩んだことに加え、新旧製品の交代時期に当たったことも響いた。
 第2四半期の売上高は170億8,500万元で前年同期比28.0%減少。1~6月の累計は383億2,400万元で前年同期比27.3%減った。市場の縮小を受けたタブレット端末の出荷量の伸び悩みや、アップルの腕時計型端末「Apple Watch(アップルウオッチ)」の次世代機種の出荷が7月以降にずれ込んだことも6月の売上高を押し下げた。
 TPKは7月から顧客がスマートフォン新機種の出荷を相次ぎ開始するのに加え、腕時計型端末の量産と出荷が始まることから、第3四半期の売上高は前期を上回るとみている。ただタブレット端末向け製品については「市場が成熟し、上半期の販売が伸び悩んだ。7月も受注の増加はみられない」として、しばらくは需要が弱含むとみている。

最終更新:7月7日(木)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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