ここから本文です

映画『野生のなまはげ』 、新宿K’s cinemaで連日イベント開催

CDジャーナル 7月7日(木)17時16分配信

 真夏の都会に迷い込んだ“野生のなまはげ”と少年によるひと夏の冒険を描く、映画『野生のなまはげ』(監督・脚本: 新井健市)。7月16日(土)~22日(金)まで上映される東京・新宿K's cinemaでは期間中、連日イベントを行なうことが決定しました。

 新宿K's cinemaでのイベントは、キャストと新井健市監督が一堂に介する初日舞台挨拶を皮切りに、新井監督による新作短編&未発表作品の上映(17日)、劇場公開を記念した寸劇〈2年後のマモルとなまはげ、そして教授〉上演(18日)、秋田県男鹿市が実施している“ナマハゲ伝導士”認定試験をパスしたモロコシボーイズ・はだげやまふろしによるトーク&ライヴ(19日)、Tokyo Common Senseによる主題歌「LANDMARK」ライヴ(20日)、ナマハゲ伝導士がプロデュースする〈本場男鹿のなまはげ体験〉(21日)、そして楽日舞台挨拶(22日)と、趣向を凝らした内容となるとのこと。

©「野生のなまはげ」製作委員会

最終更新:7月7日(木)17時16分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。