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有村架純、“かぐちゃん”の七夕の願いはやっぱり「月に行きたい」

映画.com 7月7日(木)15時30分配信

 [映画.com ニュース] 女優の有村架純とタレントの篠原ともえが、「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」のアンバサダーを務めることになり7月7日、都内での就任式に出席した。

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 世界10カ国、16の民間企業による月面探査レース「グーグル・ルナ・エックスプライス」に、日本から参加しているHAKUTOをauが通信技術面からサポートするプロジェクト。月ということで、同社のCMにかぐや姫として出演中の有村に白羽の矢が立った形だ。

 アサガオをあしらった涼やかな浴衣姿で登場した有村は、「すごく大きな挑戦なので、皆に知っていただけるためにお力になれたら」と抱負。ローバー(月面探査機)の操縦にも挑戦したそうで、「クレーターなどのデコボコでもコケないように計算されて作られているのがすごい」と感嘆の表情を浮かべた。

 一方の篠原は、「星空博士」の称号を持ち“宙(そら)ガール”としても知られているだけに、「天文仲間の間ではすごく話題になっている。日本のアイデアが月に渡るプロジェクトに、すごく興奮して張り切っています」とやる気満々。同じくアンバサダーに選ばれた人気画「宇宙兄弟」にも登場したこともあり、担当編集者がステージに上がると有村を「お願いすれば出られるよ。一緒に“宇宙姉妹”で出よう」と誘い、2人で「お願いします」と頭を下げ、“口約”を勝ち取った。

 気をよくした有村は、「かぐや姫として出たい気持ちもありますけれど、個人名を残したいですね」と本名での登場を期待。この日は七夕でもあり、短冊に込めた思いはズバリ「月に行きたい」で、「宇宙はとても幻想的で行ってみたい。行けるとしたら、まずは月ですね」と、かぐちゃんらしさを披露していた。

最終更新:7月7日(木)15時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。