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『ウォッチドッグス2』国内にて12月1日発売が決定! 日本語版トレーラーもチェック

ファミ通.com 7月7日(木)12時2分配信

●初回生産分限定パッケージ封入特典も
 ユービーアイソフトは、開発中のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『ウォッチドッグス2』について、国内にて2016年12月1日に発売することを発表した。

 以下、リリースより。

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  ユービーアイソフト株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長スティーヴ・ミラー)は、アクションゲーム『ウォッチドッグス2』(以下WD2)の発売日が決定したことを発表いたします。
 日本発売発表に伴い、WD2の公式サイトを公開します。また、トレーラーをYOUTUBEにアップしました。

 また、初回生産分限定パッケージ封入特典が追加ミッション「ゾディアックキラー」に決定したことを併せて発表いたします。

初回生産分限定パッケージ封入特典詳細
追加ミッション「ゾディアックキラー」
 マーカスが活躍するシングルミッション。
 60年代にサンフランシスコを震撼させた、悪名高い連続殺人鬼「ゾディアックキラー」。まるで彼を模倣するかのような殺人事件が発生する。殺人犯は警察や報道機関をあざ笑うかのように、犠牲者の死体をオークランドのあらゆる場所から見えるようにさらし者にした。残されたメッセージを解読し、殺人犯を追い詰めて捕らえよう。報酬として、限定装備を入手可能!


 ハッキングをテーマとして描いたゲームとして新境地を切り開いた「ウォッチドッグス」シリーズの最新作が遂に登場。今作の舞台はIT技術革新の中心地、サンフランシスコ・ベイエリアをモデルとした広大なオープンワールドだ。

 2016年、アメリカの数都市で街の安全性と効率性を高めるために都市インフラをネットワークで繋ぐ最先端のオペレーティングシステム「ctOS 2.0」が導入された。
 主人公は技術革新発祥の地、サンフランシスコ・ベイエリアに暮らす頭脳明晰な若きハッカー「マーカス・ホロウェイ」。有名ハッカーグループ「デッドセック」の仲間と共に、腐敗した企業の手によって不正に大規模な市民の監視と操作を行うOS 2.0の隠された危険を暴いていく。

 ハッキングの能力を駆使してデッドセックと共に、世紀のハッキング計画でctOS 2.0をシャットダウンし、市民の手に自由を取り戻せ。

マーカス・ホロウェイ
 ウォッチドッグス2の主人公。オークランドで育ち、ctOS 2.0システムの不正を直に目の当たりにし、システムを破壊して不当な扱いを受けている人々に第2のチャンスを与えたいと考えている頭脳明晰な若きハッカー。

デッドセック
 数多くある拠点の1つをサンフランシスコに構える国際的なハッカーグループ。その政治性・社会性の強いハッキングに魅かれてマーカスはグループに加わることに。

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ウォッチドッグス2
メーカー:ユービーアイソフト
対応機種:プレイステーション4 / Xbox One / Windows
発売日:2016年12月1日発売予定
価格:パッケージ版 8400 円[税別]、ダウンロード版 7500円[税別]
ジャンル:アクション

最終更新:7月7日(木)12時2分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。