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「甲鉄城のカバネリ」がコミック化 ネットで無料配信も

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月7日(木)10時43分配信

フジテレビ“ノイタミナ”にて放送中のアニメ「甲鉄城のカバネリ」がコミック化された。 同作は、「進撃の巨人」などの作品で知られる人気アニメーション監督・荒木哲郎とWIT STUDIOが手掛けた完全オリジナル作品。蒸気機関が発達した世界を舞台に、人々と不死の怪物「カバネ」の戦いを描いた和風スチームパンク&サバイヴ・アクションアニメだ。

4月にスタートするや、その独特な世界設定やハイクオリティな作画で、放送開始と同時にブレイク。最近では続編の制作を待望する声も上がっている。 そんな超人気作のコミカライズを担当したのは、コンセプトボードスタッフとしてアニメ版の製作にも関わる漫画家の吉田史朗。ストーリーはアニメ版に準拠する形だが、細かい演出やディテールの変更はあるとのこと。

吉田はこの作品に掛ける意気込みを「こんなにカッコいい作品に関わることができて光栄です。カバネリの強さや土臭さを漫画にも感じていただけたらと思います。ぜひ読んでみてください!」と語っている。 コミック版「甲鉄城のカバネリ」は、5月2日発売の月刊コミックガーデン6月号(マッグガーデン)にて連載がスタートしているほか、マッグガーデンのコミック無料公開サイト「MAGCOMI(マグコミ)」にて1ヶ月遅れで読むことも可能となっているので、まずは最新話をチェックしてみてはいかがだろう。

「マガツクニ風土記」や、現在週刊スピリッツにて連載中の「村上海賊の娘」など、和テイストの作品を手がけてきたことで知られ、高い画力を誇る作家だけに、アニメとは違った形の表現で楽しませてくれるはずだ。

最終更新:7月7日(木)10時43分

M-ON!Press(エムオンプレス)