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スピッツ、ライダース姿で思春期の気持ち歌う「醒めない」MV

音楽ナタリー 7月7日(木)8時0分配信

スピッツの新曲「醒めない」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

「醒めない」はスピッツが7月27日にリリースするニューアルバムのタイトル曲で、彼らがロックに憧れた思春期の初期衝動を思い出しながら、今もなお持ち続けているその気持ちを歌っている。

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MVの監督はシングル「みなと」のMVも手がけた北山大介で、「歌詞の内容から結成当時のスピッツをイメージしながら企画しました」と解説。このコメントの通りスピッツの原点とも言えるライブハウスでの演奏シーンに、インディーズ時代のメンバーを描いたキャラクターイラストが登場するという新旧のスピッツが重なり合う映像作品に仕上がっている。またMVの終盤にはライダースジャケットを着てパフォーマンスする4人の姿も披露される。

北山大介 コメント
まずは、初めに楽曲を聞かせていただき、歌詞の内容から結成当時のスピッツをイメージしながら企画しました。そしてスピッツのみなさんとのミーティングで、実際はもう少し前の思春期の頃のイメージという事だったので衣装の年代設定も話し合って、昔のアーティスト写真を辿りながらキャラクターをデザインしました。ラストカットのライダースは思春期の頃の憧れの表現として、ライダースのジャケットを着ていただきました。本来はラストシーンのみ使うつもりだったのですが、現場の雰囲気でみなさんにお願いして、ライダースの衣装で丸々一曲演奏していただき、贅沢に最後のアウトロ部分にのみ使用しました。4人でライブハウスで演奏する、あの頃の気持ちをまだ抱き続けているスピッツ!という雰囲気が伝わればと思います。

最終更新:7月7日(木)8時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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