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ジャーナリスト・上杉隆氏が都知事選出馬!小池百合子氏に驚敵

東スポWeb 7月7日(木)11時0分配信

 東京都知事選(14日告示、31日投開票)で6日、小池百合子元防衛相(63)が自民党都連の推薦を待たず、改めて出馬表明したが、混迷の選挙戦に仰天候補が“刺客”として浮上した。本紙週末の政治連載対談「言いたい放談」でおなじみのジャーナリスト・上杉隆氏(48)が出馬することが、本紙の取材で判明。野党統一候補に推される可能性もあり、大本命不在の都知事選は“爆弾印”の登場で大混戦必至となった。

 同日、千葉県船橋市議で政治団体「NHKから国民を守る党」代表の立花孝志氏(48)が出馬を表明。元NHK職員で、不正経理を内部告発した立花氏は「無理な受信料の回収などから国民を守る団体があることを訴えたい。放送法にも問題がある」と都政を通じてのNHK問題の追及を訴えた。都知事選にはこれまで山口敏夫元労相(75)、マック赤坂氏(67)らが出馬を表明している。

☆うえすぎ・たかし=1968年、福岡県生まれ。都留文科大学卒。テレビ局、衆院議員公設秘書、ニューヨーク・タイムズ取材記者、フリージャーナリストを経て、インターネットニュース番組「ニューズ オプエド」アンカー。2012年、「NO BORDER」を設立し代表に。近著に「悪いのは誰だ! 新国立競技場」、「淳と隆のなんだかおかしいニュースの裏側」(共著)など多数。

最終更新:7月7日(木)11時56分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。