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Perfumeを超絶カバー!奇跡のアカペラ5人組ペンタトニックスとは

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月7日(木)12時6分配信

“声”だけで人々を魅了し続ける奇跡のアカペラ5人組・ペンタトニックスが、Perfumeの楽曲を日本語でカバーし、話題となっている。

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■奇跡のアカペラ5人組、ペンタトニックスとは
ペンタトニックスは、2011年のデビューから、声だけとは思えないアカペラパフォーマンスで世界中で話題となっている5人組ユニット。彼らのヒットの極めつけとなった楽曲「ダフト・パンク・メドレー」は1億9,000万回、公式YouTubeチャンネルの動画総再生回数は11億回を突破。2015年10月には、初のオリジナルアルバム『ペンタトニックス』をリリースするなり、“アカペラグループ”として史上初の全米初登場1位を獲得するという快挙を達成した。4月には、東京・大阪で今年初開催された『POPSPRING 2016』にヘッドライナーとして出演し、5度目の来日を果たしたばかりだ。

日本では、渡辺直美が彼らのファンであることを公言。最新アルバム『ペンタトニックス』発売時には、リードシングル「キャント・スリープ・ラブ」の日本版ミュージックビデオに渡辺直美が出演し、6人目のペンタトニックスかのようにビデオの中で見事なコラボレーションを果たしたことも話題となった。

■ダフト・パンク、マイケル、ビヨンセ……そしてPerfume!
ペンタトニックスは、これまでに「ダフト・パンク・メドレー」「マイケル・ジャクソン・メドレー」「ビヨンセ・メドレー」など、数々の海外アーティストのカバー曲メドレーでも多くのヒットを送り出してきた。

そして今回彼らがカバーアーティストに選んだのが、昨年2015年に結成15周年&メジャーデビュー10周年を迎え、近年は日本国内のみならずアジア、ヨーロッパ、アメリカなどで世界ツアーを行い、海外にも活動の場を広げ大成功を収めるPerfume。

しかも今回は言語、国の枠を越え、日本語カバーに挑戦。さらにそれをマッシュアップするという彼らならではの超スペシャルな楽曲「Perfumeメドレー」を完成させた。海外アーティストによるPerfume楽曲の日本語カバーは、Perfume史上初となり、ペンタトニックスが日本語で楽曲カバーに挑戦することも今回が初めてとなる。

「Perfumeメドレー」では、「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」といったPerfumeの代表曲2曲に加え、近年のヒット曲「Spending all my time」「Pick Me Up」の4曲をメドレーで構成。コーラスだけではなくドラムマシンやシンセサイザーの音まですべて人間の声で表現する、鳥肌の立つような彼らの圧倒的なテクニックと、完璧な日本語発音で歌い上げるさまは必聴だ。

■「自分たちの歌ですが、より好きになりました!」(Perfume)
かねてより「日本が世界一大好きな場所!」と“日本大好き”を公言しているペンタトニックスのメンバーは、日本デビュー以来、様々なメディアのインタビューで「近いうちに日本の曲のカバーをしたい!」と語っていたが、その熱い想いがようやく実現。USツアー中だったメンバーは、忙しいスケジュールの合間を縫って、日本語の発音練習を日々くり返し、レコーディングに臨んだという。

そんな「Perfumeメドレー」に関して、Perfumeのメンバーは、「こんっなカバー聴いたことがありません!! 歌い始めの息のあったブレスから迫力がものすごく、展開されていく楽曲たちと、メンバーの声のパワーに圧倒されて、鳥肌がとまりませんでした。カバーしていただけたことで、楽曲の繊細さや緻密さを感じて、自分たちの歌ですが、より好きになりました!!笑  歌の中やアレンジに、楽曲への敬意が随所に感じられて本当に光栄で…とってもうれしかったです。Thank you Pentatonix▼」と語っているという。

※▼はハートマーク。

ペンタトニックス本人は、「曲選びとアレンジはそんなに迷わなかった。Perfumeの曲はどれもすごくクールでエネルギーに溢れていて、それが大きな決め手だったよ。そして、それらを繋ぎ合わせて、メドレーに仕上げたんだ! 僕たち全員がPerfumeの曲の複雑さに大興奮したよ。それに、僕たちはいつか日本語の曲を歌いたかったから、それが実現できてうれしい! パフォーマンスはすごく楽しいはずだよ!」と語っており、6回目の来日となる今年8月の『サマーソニック2016』出演時にこの楽曲を初パフォーマンス披露することを匂わせている。

■日本独自企画による“最強盤”
7月27日に発売される日本独自企画盤『ペンタトニックス(最強盤)』には、アカペラ・グループ”として史上初の全米初登場1位を獲得したオリジナルアルバム『ペンタトニックス』(通常盤)に、「Perfumeメドレー」や、メーガン・トレイナーの話題の楽曲「NO」のカバー、ペンタトニックスの大ヒットオリジナルシングルのリミックス「キャント・スリープ・ラブ(ダニー・L・ハール・リミックス)」といったあらたな楽曲が加えられるほか、国内盤未発売だった『PTX VOL.3』より、ライブで盛り上がる楽曲がセレクトされた豪華な内容となっており、現在iTunesでは『ペンタトニックス(最強盤)』を予約注文すると「Perfumeメドレー」が入手可能となっている。



また、現在“コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウン”とのコラボレーションとして、夏の新作「スター・フライト 北海道 feat. PENTATONIX」でペンタトニックスの楽曲を使用。話題となっている。上映期間は11月7日まで。

これまでもアカペラ超絶技巧で人々を驚かしてきた彼らだが、今回のPerfumeカバーにより、ここ日本でも本格的なブレイクとなりそうだ。

リリース情報
2016.07.27 ON SALE

ALBUM『ペンタトニックス(最強盤)』

ペンタトニックス OFFICIAL WEBSITE

http://www.sonymusic.co.jp/artist/pentatonix/

最終更新:7月7日(木)12時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。