ここから本文です

ウィル・スミスも「かなわない」 注目女優マーゴット・ロビーが今度は恋愛依存の悪役に!

cinemacafe.net 7月7日(木)17時0分配信

世界中で最も知られているスーパーヒーロー、バットマンやスーパーマンを生み出したDCコミックスによる映画プロジェクト、“DCフィルムズ”の第2弾『スーサイド・スクワッド』。公開前から、解禁情報が出るたびに誰よりも注目を集めているのが、“やる気のない魅力的な悪”ハーレイ・クインを演じている若手女優マーゴット・ロビーだ。先日は、自ら製作を務め、ハーレイ・クインらDCの女性キャラクターたちが登場するスピンオフも決定したばかり。本作では、わずか1年ほどの間にハリウッドのトップスター、ウィル・スミスとも再共演を果たしている魅惑の若手女優に迫った。

【画像】『フォーカス』共演シーン

セクシー、かつキュートな笑顔と抜群のプロポーション、プライベートでのエレガント風ファッションから、本作で魅せる“エロカワ”なクレイジースタイルなど、天真爛漫なイメージが魅力の彼女は、男性はもちろん、むしろ女性からの人気が高く、「カルバン・クライン(Calvin Klein)」フレグランスの広告キャンペーンにも起用されるなど、その躍進は止まらない。

17歳でオーストラリアから渡米したマーゴットは、米海外ドラマ「PAN AM/パンナム」のローラ・キャメロン役で注目を集め、マーティン・スコセッシ監督作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でナオミ・ラパグリア役に抜擢。一躍注目を集めた彼女は、ハリウッドのトップスター ウィル・スミスからも注目され、彼が主演した『フォーカス』でヒロインに大抜擢され、劇中でウィルを誘惑し、世界の大富豪を巻き込んだ“騙し合い”を繰り広げた。

さらに、その後も彼女の躍進は続く。『ハリー・ポッター』シリーズのデヴィッド・イェーツ監督最新作の『ターザン:REBORN』ではヒロインのジェーン役、そして本作『スーサイド・スクワッド』では“最狂”クレイジーヴィランであるジョーカー(ジャレッド・レト)のことが大好き過ぎて、彼を追いかける“恋愛依存ガール”(もちろん悪人)として、予告編でも最もクローズアップされる存在に。

そんな彼女の大人気の効果からか、デジタル市場分析を行う「コムスコア」によると、ソーシャルメディアで現時点では『スーサイド・スクワッド』が『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を上回り、アメリカで最も“バズっている”映画として紹介されている。

また、彼女の魅力は、魅惑的なルックスと演技力だけではない。オープンな明るい性格と努力家な一面は、共演者からも絶賛され、ハリウッドのトップスターたちもメロメロに。ハリウッドで活動を始めたばかりの彼女は、以前「いまは長く一緒に過ごすような彼氏は要らない」と語っていたが、すでに『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で共演したレオナルド・ディカプリオをはじめ、オーランド・ブルーム、さらに『フォーカス』で共演したウィルと、恋のウワサが絶えない。

「彼女はエネルギーの塊。この仕事を始めて20年以上、僕が1番エネルギッシュにスタッフを楽しませ、セットの雰囲気を明るくしているつもりだったけど、マーゴットにはかなわないよ」と語るのは、ほかならぬウィル。『スーサイド・スクワッド』では、彼女の明るいパワーに白旗を揚げ、ハートを撃ち抜かれたウィルとの再共演ということもあり、2人の関係性も気になる。しかし、マーゴットが演じるハーレイ・クインは、ジョーカーにホレ過ぎたあまりヴィランになり、ジョーカーを追いかけるという役どころなので、ウィルのほうが嫉妬してしまうかも?

そんなハーレイ・クインを筆頭にした、映画史上最もやる気もなく自分勝手なチーム、スーサイド・スクワッドは、かつてないほどオシャレで無茶苦茶な活躍(?)を見せてくれるはず。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『デットプール』など、スーパーヒーロー映画が目白押しの2016年。エアー監督は「こんな映画はこれまで存在していなかったはずだ。全てが新しくて、ほかと違っている。映画が良ければ観客は来てくれると信じている」と、前評判に負けない大きな自信を覗かせている。

『スーサイド・スクワッド』は9月10日(土)は全国にて公開。

『フォーカス』ブルーレイ&DVDは発売中。

最終更新:7月7日(木)17時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。